卒論・修論・博論

 

📚2018年度

―博論─

●AL-WASHALI HAMOOD AHMED(9月修了)

「Seismic Capacity Evaluation of Reinforced Concrete Buildings with Unreinforced Masonry Infill in Developing Countries 」

(開発途上国における後積み無補強組積造壁を有する鉄筋コンクリート造建物の耐震性能評価)

●佐川隆之

「鉄骨梁と鉄骨鉄筋コンクリート壁柱で構成される外殻架構における梁埋込み形式柱梁接合部の耐震性能評価」

―修論─

●胡焱冰(9月修了)

「変動軸力を受けるRC造ト型柱梁接合部における接合部降伏及び軸崩壊の発生防止条件に関する研究」

●遠藤広大

CLT 小幅パネルを大型パネル化し中大規模建築に適用するための新たな接合工法の開発

●鳥畑優太

RC 造架構内の無補強レンガ壁のフェロセメントによる耐震補強方法の開発

●半沢守

RC 造耐震壁の損傷が耐震性能低下に及ぼす影響と損傷量評価法に関する実験的研究

─卒論─

●井出彩葉

デジタル画像相関法による変形計測に基づいたRC 造耐震壁の構造性能評価

●小笠原絢香

木質ラーメン構造における接着剤とドリフトピンを併用した鋼板挿入型柱梁接合部の構造性能に関する実験的研究

●藤田起章

曲げ破壊型連層耐震壁を有するRC 造架構の残存耐震性能評価

📚2017年度

―博論─

●郝霖霏

「Post-Earthquake Capacity Evaluation of Damaged Reinforced Concrete Buildings Composed of Structural Elements with Different Failure Modes(異なる破壊性状の部材から構成される鉄筋コンクリート造建築物の残存耐震性能評価)」

―修論─

●細谷典弘

耐震壁を有するRC造構造物の損傷が残存耐震性能に及ぼす影響に関する研究

村上久志

高変動軸力を受ける RC 造外柱梁接合部の破壊性状と構造性能

─卒論─

熊谷太希

ダボ形式によるCLTパネルせん断接合部の構造性能に関する実験的研究

西田智康

損傷を受けた曲げ破壊先行型耐震壁の構造性能低下に関する実験的研究

📚2016年度

―修論─

青木和巳

大断面木質部材を用いた中高層建築物のための構造システムの開発

門田太陽人

袖壁を構造要素として活用したRC 造架構の耐震性能評価

菊池友介

建物の応答加速度記録を用いたRC 造建物の地震時即時被害推定と将来の地震動に対する被害予測に関する研究

小池拓矢

RC 造耐震壁を含む架構の損傷量評価に基づく残存耐震性能評価に関する研究

─卒論─

小島慎平

交差単板積層圧密接着によるT形接合部材を用いた木質ラーメン構法の開発

鳥畑優太

周辺フレームによる拘束の違いが無補強レンガ壁付きRC造架構の耐震性能に及ぼす影響に関する実験的研究

半沢守

損傷を受けたRC造耐震壁の構造性能に対して壁筋比が及ぼす影響の検討

 

📚2015年度

―修論─
●太田哲朗
「横補強筋及び軸力がRC 造ト形柱梁接合部の構造特性に及ぼす影響」

●梨本優也
「地震時応答観測データのフィードバックによる逐次修正解析モデルを用いた RC造建物の即時被災度判定」

●姚倩倩

「構造特性と地震動応答スペクトル形状を考慮した被災 RC 造建物の残存耐震性能評価 」

─卒論─
●細谷典弘

「損傷を受けた鉄筋コンクリート造せん断壁の構造性能低下に関する実験的研究」

●吉田周平

「中大規模木造建築物への適用を目指した嵌合式木質パネル間接合工法の開発」

📚2014年度

―修論─
●劉秀(9月修了)
「鉄筋コンクリート造建物の倒壊限界評価に関する研究」
●伊藤衛 
「鉄筋コンクリート造二次壁を有する架構の被害分析と耐震設計法に関する研究」 
●伊藤淑紘 
「損傷部材の強度・変形・減衰性能の低下に基づく被災RC造建物の残存耐震性能評価法」 
●町田隆祐 
「RC造建物の復旧性能評価手法の構築および地震リスク低減型設計への応用」
─卒論─
●青木和巳 
「大規模化実現に向けた中高層木造建築物の構造性能評価の現状と課題に関する基礎的検討」 
●門田太陽人 
「実大5層RC造建物の静的加力実験による袖壁付架構の耐震性能及び損傷評価に関する研究」 
●小池拓矢 
「RC造ト型柱梁接合部の構造性能に及ぼす横補強筋の効果に関する実験的研究」 

📚2013年度

─博論─
●山添正稔(9月修了)
「等価線形解析に基づくRC造建物杭地盤連成系を対象とした耐震診断法に関する研究」
―修論─
●鈴木一希
「東北大学工学部人間・環境系実験研究棟における地震観測記録と建物挙動」
●趙丹丹
「Comparison of Seismic Evaluation Methods of Japan and China for RC Buildings
(日中両国における鉄筋コンクリート造建物の耐震診断法の比較研究)」

─卒論─
●太田哲朗
「定着工法及び横補強筋量がRC造ト形柱梁接合部の構造性能に与える影響に関する実験的研究」 
●梨本優也
「縮小20層RC造架構の震動実験を用いた損傷推定手法の検討」

📚2012年度
─博論─
●松川和人
「部材の耐力低下を考慮した鉄筋コンクリート造純ラーメン架構の終局安全性評価」
―修論─
●加藤重信
「東日本大震災における某地区建物被害調査活動の分析および構造設計者の果たすべき役割 」
●三本菅良太
「外柱・梁接合部の構造特性を考慮したRC造架構の性能評価」
●高橋香菜子 青葉賞(修士論文)受賞
「2011年東北地方太平洋沖地震における宮城県内RC造文教施設の被害調査活動に基づく耐震性能と復旧コストに関する研究」
●Hamood Ahmed Al-Washali 
「Seismic Vulnerability Assessment Method of Low-Rise RC Buildings with Masonry Infill」
─卒論─
●伊藤衛
「鉄筋コンクリート造あと施工耐震壁の構造性能に関する実験的研究
●伊藤淑紘 工学部長賞(卒業論文)受賞
「せん断破壊する鉄筋コンクリート柱・壁部材の残存耐震性能の再評価」 
●町田隆祐
「せん断柱の耐力低下を考慮したRC造架構の安全限界評価手法に関する研究」

📚2011年度
─修論─
●青木貴 青葉賞(修士論文)受賞
「損傷量に基づいたRC造建物の修復限界評価法の構築」
●三浦耕太
「架構耐震性能に及ぼす各部位の影響度の定着化に基づくRC被災建物の残存耐震性能評価法」
●チョビョンミン
「鉄筋コンクリート部材の損傷量評価モデルに関する研究」
─卒論─
●前田美里
「被災RC造建物の残存耐震性能に及ぼす部材の影響度と部材特性の関係」
●松尾健志
「脆性的なせん断破壊を生じる柱を有する1層RC造架構の崩壊挙動に関する研究」

📚2010年度
─博論─
●迫田丈志
「鉄筋コンクリート造ト形柱・梁接合部の立面形状を考慮した終局強度と建物の耐震性」
─修論─
●鶴飼和也
「HFRCC 部材の構造性能評価と高耐震・損傷低減型ピロティ建物の提案」
●金順実
「RC 造架構のひび割れ損傷量評価に基づく修復性能評価」
●趙敏洙(9月修了)
「立面形状の異なるRC 造ト形接合部の終局強度に関する実験的研究」
●包蘇栄(9月修了)
「全体崩壊形建物の残存耐震性能評価法」
─卒論─
●三本菅良太
「RC 造ト形接合部の立面形状が復元力特性に与える影響に関する実験的研究」
●鈴木一希
「高強度コンクリートを用いたRC造柱部材における耐震性能評価法に関する研究」
●高橋香菜子
「脆性破壊部材を有するRC 造架構の構造性能評価に関する研究」

📚2009年度
─修論─
●五十嵐さやか
「損傷量に基づいたRC建造物の耐震修復性能評価法の構築に関する研究」
●佐川隆之
「機械式定着を用いた不整形RC造外柱・梁接合部の構造性能評価」
●松川和人
「直接基礎の滑りを考慮した木造住宅の地震時被害推定に関する研究」
─卒論─
●青木貴
「ハイブリット型繊維補強セメント系複合材料を用いた部材の構造性能評価に関する研究」
●高島良太
「宮城県内の学校校舎の耐震診断データベース作成による耐震性能の統計的考察」
●三浦耕太 2010年日本建築学会「優秀卒業論文賞」受賞
「梁主筋を機械式定着としたト型接合部の形状が構造性能に与える影響に関する実験的研究」 

📚2008年度
─修論─
●中村匠
「ハイブリッド型繊維補強セメント系複合材料のピロティ構造部材への適用に関する研究」
●朝賀亮太
「アンボンドPC圧着架構に適応する新工法PCa床スラブシステムの開発と架構の構造耐震性能 」
─卒論─
●鶴飼和也
「HFRCCを用いた柱部材の損傷低減効果と変形性能評価に関する実験的研究」
●中神宏昌
「2008年岩手・宮城内陸地震により被災したRC造学校建築3棟の入力地震波と被害に関する研究」 

📚2007年度

─修論─
●菅原裕太
「建築物震災復旧支援システムの開発」
●田邉裕介
「ハイブリッド型繊維補強セメント系複合材料を用いた柱及び耐震壁の構造性能に関する研究」
─卒論─ 
●五十嵐さやか
「ポリエステル繊維織物の接着により耐震補強した木造架構の性能に関する実験的研究」
●佐川隆之
「高強度梁主筋を接合部内機械式継手とした十字型接合部の構造性能に関する実験」 
●松川和人
「既存木造住宅の地震時における被害推定手法の開発」 

📚2006年度
─修論─
●内田崇彦
「既存木造住宅の地震応答と耐震性能評価に関する研究」
●小原学
「ポリエステル繊維織物を用いた既存木造住宅の耐震補強工法の開発」
●利根川純平
「粘弾性体テープを用いた木造住宅の制振工法に関する研究」
─卒論─
●中村匠
「宮城県の耐震診断結果に基づく木造住宅の被害関数の構築」
●朝賀亮太
「2003年宮城県北部地震で被災したRC造学校校舎の耐震性能」

📚2005年度
─修論─
●佐藤晃章
「ポリエステル繊維織物を用いた木造住宅の新しい耐震補強工法の開発」 
─卒論─
●田邊裕介
「粘弾性体テープを用いた木造住宅の制振工法に関する実験的研究」 
●菅原裕太
「建築物の震災復旧支援システムの開発─宮城県の公共施設の地震直後における被害予測手法の検討─」 

📚2004年度
─卒論─
●小原学
「曲げ柱とせん断柱が混在する鉄筋コンクリート造建物の地震後の残存耐震性能評」
●利根川純平
「ポリエステル繊維織物を用いた既存木造住宅の耐震補強工法の開発」 

📚2003年度
─卒論─
●内田崇彦
「地震応答解析による震災RC造建物の残存耐震性能評価」

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