東日本大震災に対するリハビリテーション工学研究室の対応

 

 

■はじめに

 2011年3月11日に発生した東日本大震災では、東北大学も被災し、研究室メンバーも全員が被災者であったことから、

 しばらくは研究活動が不可能な状況となっていました。しかしそんな中でも、下記の活動を通じて、被災地の復旧への貢献

 を行ってきましたので紹介いたします。

 尚、東日本大震災に対するリハビリテーション工学研究室の活動報告、研究報告等の情報は、なるべくこのページで紹介し

 ていきます。

 

■活動報告

 
地震直後の研究室

 

地震直後の研究室です。壁に固定されていた本棚が転倒し、中の本がほとんど落下しました。また、PCやディスプレイなどもほとんどが転倒しました。床は足の踏み場も無い状況です。

地震直後の研究室


こちらも大きな本棚が転倒し、中身がほとんど落下しました。机が下敷きになっていますが、幸いにも地震発生時は不在でした。

〒980-8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-11総合研究棟
            Miyagi, Sendai, Aoba Ku, Aramaki Aza Aoba
            6-6-11, Engineering Laboratory Complex Building.

 

           1219号室 TEL:022-795-7872(教授室)(professor's ofiice) 

      1220号室 TEL:022-795-7873(学生室)(students' room)

           FAX:022-795-7893