日本建築学会構造系論文集

 

◆2021年度

[1]藤田起章,三浦耕太,田畑佑,前田匡樹,Alex Shegay,関松太郎,

“連層耐震壁を有するRC 造ラーメン架構の残存耐震性能評価法と縮小試験体の振動台実験による検証,

日本建築学会構造系論文集,第86巻,第785号,pp.1084-1094,2021年7月.

◆2020年度

[1]三浦耕太,藤田起章,田畑佑,前田匡樹,Alex Shagay,米澤健次,

連層耐震壁を有するRC造4層建物縮小試験体の振動台実験による架構の破壊形式と安全限界の評価”,

日本建築学会構造系論文集,第86巻,第780号,pp.247-257,2021年2月.

◆2019年度

[1]佐川隆之,前田匡樹,山野辺宏治,石井大吾,北岡聡,伊藤浩資,

鉄骨梁と鉄骨鉄筋コンクリート壁柱により構成される梁埋込み形式柱梁接合部の支圧破壊耐力に関する研究”,

日本建築学会構造系論文集,第84巻,第760号,pp.875-885,2019年6月.

◆2018年度

[1]三浦耕太, 前田匡樹,

損傷前後の層間変形分布不変仮定に基づいた建物耐震性能に及ぼす各部材の影響度評価法の提案とRC造梁曲げ降伏型全体崩壊形建物への適用性検討 地震発生直後の即時判定を目的とした被災建物の耐震性能残存率評価法の開発 その1”,

日本建築学会構造系論文集,第83巻,第747号,pp.727-737,2018年5月

◆2014年度
[1]山添正稔,前田匡樹,岡野創,

 “等価線形解析に基づくRC造建物-杭-地盤連成系を対象とした耐震診断法に関する研究”,

   日本建築学会構造系論文集,第80巻,第709号,pp.379-389,2015年3月.

◆2013年度
[1]松川和人,前田匡樹,

 “地震応答スペクトルに基づく鉄筋コンクリート造建物の倒壊限界評価法”,

   日本建築学会構造系論文集,第78巻,第693号,pp.1913-1921,2013年11月.

◆2012年度
[1]青木貴,前田匡樹,

 “RC造建物の耐震修復性及び修復限界状態の評価を目的とした損傷量評価法の提案”,

   日本建築学会構造系論文集,第77巻,第679号,pp.1437-1443,2012年9月.

[2]三浦耕太,前田匡樹,松川和人,高橋香菜子,

 “部材耐力と減衰を考慮したRC造1層架構の耐震性能に及ぼす各部位の影響度評価法 様々な架構崩壊形式に適用可能なRC造被災

   建物の残存耐震性能評価法の開発その1”,

   日本建築学会構造系論文集,第77巻,第678号,pp.1283-1290,2012年8月. 

[3]永井覚,高稻宜和,閑田徹志,前田匡樹,丸田誠,

 “高靭性繊維補強セメント系複合材料を用いた部材の付着割裂強度”,

   日本建築学会構造系論文集,第77巻,第678号,pp.1291-1298,2012年8月.

◆2010年度
[1]山添正稔,前田匡樹,三辻和弥,岡野創,

 “2008年岩手・宮城内陸地震で小被害を受けたRC造学校建物の地震時応答に関する研究 基礎梁の埋込み分による側面地盤

   ばねの影響を考慮した検討”,

   日本建築学会構造系論文集,第76巻,第660号,pp.263-272,2011年2月.

[2]五十嵐さやか,前田匡樹,

 “曲げ降伏先行型RC梁・柱部材の損傷量評価に関する研究 その1 ひび割れ長さ評価モデルの構築”,

   日本建築学会構造系論文集,第75巻,第652号,pp.1121-1128,2010年6月.

[3]朝賀亮太,前田匡樹,迫田丈志,

 “アンボンドPC圧着架構に適用する新PCa床スラブシステムの開発とスラブ面内せん断力の評価法”,

   日本建築学会構造系論文集,第75巻,第651号,pp.977-986,2010年5月.