高知県の建築

 

四万十町役場庁舎

(設計:松田平田設計、構造:免震、木造、RC造、鉄骨造のハイブリッド)

町有林のヒノキ材をふんだんi利用し、四万十町のシンボルとして建設された建物。JR四国・窪川駅に隣接し、線路を挟んで東庁舎、西庁舎が分かれて建ち、3階部分の渡り廊下(鉄骨造)で接続されている。東庁舎、西庁舎は3階建ての免震構造で、上部構造は木造柱(製材の合わせ柱)、RC造柱、鉄骨造の梁などを組み合わせたハイブリッド構造である。マフ土口のカウンターや床・壁・天井材には四万十ヒノキがふんだんに使用され、木に包まれた空間が来庁者を迎える建物となっている。
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/030101/files/2013112700179/12_shimantocyoyakuba.pdf
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ST柳町Ⅰ
(意匠設計:建築設計群 無垢、構造設計:桜設計集団)

CLTによる耐力壁・床板と集成材による柱・梁を組み合わせフレーム構成した準耐火建築物。壁は片面を燃え代設計としてCLT表しとしている。小規模な箱型の建物でCLTの特徴を活かして、木質感のある建物となっている。

http://clta.jp/cases/4954/

オーベルジュ 土佐山
(設計:細木建築研究所・細木茂、構造:HF設計・樋口靖彦)

木造・一部RC造で、エントランス棟、宿泊棟、温泉棟などから構成されている。土佐派と呼ばれる建築家・細木茂の建築作品で、土佐杉・桧、土佐漆喰、土佐和紙と、この地で生まれた自然素材を生かしている。山奥の森に囲まれたとても素敵な空間空間です

http://www.orienthotel.jp/tosayama/    

おまけ(高知県の皆さんと高知料理)

高知県県庁の皆さんと、高知の魚料理を堪能しました。

​カツオのたたき、めじかの新子、金目の炙り、サバずし、天ぷら(さつま揚げのことを四国ではてんぷらと呼んでいる)

〒980-8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-11総合研究棟
            Miyagi, Sendai, Aoba Ku, Aramaki Aza Aoba
            6-6-11, Engineering Laboratory Complex Building.

 

           1219号室 TEL:022-795-7872(教授室)(professor's ofiice) 

      1220号室 TEL:022-795-7873(学生室)(students' room)

           FAX:022-795-7893 

オーベルジュ土佐山 (36)