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南三陸町

 

さんさん商店街(木造平屋建て、軸組工法)

(設計:隈研吾、2017年3月竣工)

”さんさん商店街”は、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた南三陸志津川地区で「サンサンと輝く太陽のように、笑顔とパワーに満ちた南三陸の商店街にしたい」というコンセプトのもと、2012年2月25日に仮設商店街としてオープンした。震災より5年が経過し、2017年3月3日(サンサン)に本設店舗がオープンした。
かつての町の中心地に震災後8.3mほどかさ上げされた高台の造成地、国道45号線と国道398号線が交差する位置にあり、旧防災庁舎を見下ろす。
南三陸杉を使用した平屋6棟に、飲食8軒、生活関連7軒、鮮魚店5軒、菓子3軒、理美容2軒、葬祭関連1軒、コンビニ1軒、産直施設1軒、計28店舗で構成されている商店街。
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