神宮前3丁目プロジェクト

完成見学会・シンポジウム

2019年4月19日に神宮3丁目プロジェクト完成見学会・シンポジウムに参加しました。

CLTとWOOD.ALCを使って木質化された3階建てのテナントビルで、大都会の狭い敷地を有効活用した建物となっていました。

WOOD.ALCは、低炭素社会を達成させる(Attain Low Carbon Society)木材という意味の厚板集成材です。

耐震性の高い鉄骨造に​CLT(床)やWOOD.ALC(壁)を取付ける工法となっていました。

​シンポジウムでは耐火や行政の取り組みなどのお話しも聞くことができ、勉強になりました。

日本CLT協会、日本WOOD.ALC協会、神宮前3丁目プロジェクトチームの皆様、ご案内いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

おまけ

見学会の会場の近くに新国立競技場の工事現場があり、敷地の外側を見学しました。「杜のスタジアム」と題し庇に緑の植物が植えらる計画のようです。2019年11月の完成が楽しみです。

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設計監理:(株)アトリエ秀

施工:One's Lifeホーム

構造:鉄骨造3階建

床:CLT270mm

壁:W.ALC105㎜

延床面積:102.77㎡

建築用途:テナントビル

新国立競技場 (7).jpg