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平成29年度 中高層建築物等の担い手育成事業

木材・木造建築に係る連続講座

木を活用した新たな空間の可能性を探る東北地区セミナー

木を活用した公共空間の可能性

12月22日(金) オーエンス泉岳自然ふれあい館(宮城県仙台市泉区福岡字岳山9-8)

          http://www.shizenfureaikan.jp/

      23日(土) 東北大学工学研究科都市・建築学専攻 人間・環境系教育研究棟

講演

​2日間にわたり、木造建築に関する以下の講演があり、大変勉強になりました。

・オーエンス泉岳自然ふれあい館の設計について(関・空間設計 斎藤氏)

・木を活用した公共建築の設計と課題(関・空間設計 江田氏)

​・公共空間における木の活用技術と課題(秋田県立大 板垣先生)

・CLTを活用した新たな木造建築の構造(東北大学 前田)

・木造文化財建造物の保存と活用(東北学院大学 崎山先生)

・文化財の耐震補強等に関する構造設計(菅幸材木店 菅井氏)

​最後に、木を使った建築の可能性に関するパネルディスカッションも行われました。

見学・オーエンス泉ヶ岳ふれあい自然館

​自然体験活動を支援する生涯学習施設で、市民キャンプ場、体育館、宿泊施設などが用意されています。

・設計:関・空間設計
・構造:木造、一部RC造、鉄骨造
      地上2階

・竣工:2009年7月

宮城県産のスギ材を使用した建築。大断面の木材はできるだけ用いず、15cm角の製材という一般的なサイズの木材を使用して、必要に応じてRC造や鉄骨造とのハイブリッド構造としている。

見学・東北大学CLTモデル施設

​講座参加者の皆さんにCLTモデル施設の見学をしてもらいました。

構造設計担当の鈴木建築設計事務所・斎藤さん、施工担当のセルコホーム・都澤さん、廣瀬さんからもご説明をしていただきました。

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