熊本地震被害調査

背景

 2016414日に熊本県熊本地方を震源とする地震が起こりました。この地震は、1995年に発生した阪神・淡路大震災と同規模の地震で、公共建築や木造建物に大きな被害をもたらしました。

 当研究室では、日本建築学会のプログラムとJ-Rapidのプログラムで、熊本の建物被害調査に行きました。

日本建築学会のプログラムの目的と概要

 日本建築学会からの依頼で,全国の建築学科を持つ大学で分担し,被害建物の調査を行いました。公共建を中心に調査を行ってきました。

J-Rapidのプログラムの目的と概要

 J-Rapidは、日本とニュージーランドとの共同研究プログラムです。両国の地震後の建物の安全を評価する方法や、建物の設計の考え方を共有し、精度を向上させることで、世界的な評価法をつくることを目的としています。

〒980-8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-11総合研究棟
            Miyagi, Sendai, Aoba Ku, Aramaki Aza Aoba
            6-6-11, Engineering Laboratory Complex Building.

 

           1219号室 TEL:022-795-7872(教授室)(professor's ofiice) 

      1220号室 TEL:022-795-7873(学生室)(students' room)

           FAX:022-795-7893